こんにちは。ヒロとマサです。
さて、前々回にまず自分自身を知るという
事をしてもらいました。
人は“いやな自分”や“いやな出来事”を
なるべく認めたくない、思い出したくないと
フタをしてしまいます。
フタをしてしまうと表面上見えませんが、フタの中では
このいやな自分や出来事が発酵してしまうのです。
発酵とは、いい方の言葉ですね。
自然界での発酵は、バクテリアによって起こります。
いい方に行くと発酵。悪い方に行くと腐敗。
“腐る”ということです。
腐ってしまうと、発酵の甘い香りやいい臭いではなく、
悪臭となって皆を悩ませます。
自分のいやな部分やいやな出来事にフタをしてしまうと、
“いやだ”という負のエネルギーを持つバクテリアに
よって腐敗し、異臭を放って自分自身を悩ませることになります。
自分自身だけならともかく、相手にまでいやな思いを
させてしまうこともあります。
例えば好きな人が出来たとき、あるいは既に付き合っている人が
いるとしましょう。
あなたはいやな部分にフタをして、それが出ないように
出ないように一生懸命隠します。
“隠す”と言う行為は、見つからないように、
表に出ないように、と相当のエネルギーを使います。
そして、隠している内にそれが腐敗して、
異臭となります。
臭いは隠しきれるものではありません。
異臭となったいやな部分は、フタをしていても
隙間からちょっとずつ顔を出し始めます。
そして腐敗した臭いは恐怖となります。
その恐怖と闘いながら、あなたは相手と付き
合って行かなくてはなりません。
相手は気付くでしょうね。
どんなにフタをしても、異臭はわかりますから。
全くあなたとは想像がつかないあなたを見て、
驚くことでしょう。
その後はどうなる釜では想像できませんが・・・。
ですからフタをせず、「こんな自分も自分」と認めてあげることは、
自らの腐敗を止める自分自身を助けるために行う行為です。
面倒くさがらずにやってみてください。
これを参考にしてください。
↓
http://5leaf96ver.livedoor.biz/archives/426370.html
次回は「他人に対したときの人間のタイプです」


