男性の裏側fast

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2008年09月04日

男性の裏側fast

こんにちは。ヒロとマサです。


福田首相 賛否両論ですね。

前回の補足説明です。


賛否両論はかまいませんが、そこに潜む男性としての

背景を理解してもらいたいものです。

会見全部見ましたか?


私は見ました。


失礼を顧みず言うと、男性は優越感から来るプライドと、

劣等感からくるコンプレックス両方に常に意識を揺さぶられて

生きている、


恐らく女性にはなかなか理解できない不思議な生き物である


と前回言いました。


それがストレートにでてきた、とも。


あの会見、リアルタイムで見ていましたが、終始緊張の

面もちで慎重な発言をしていた福田さんが、会見途中で、


野党である民主党への批判を口にしたときのうっすら

笑みさえ浮かべる話し方(優越感)、


最後の質問に「あなたとは違うんです」と語気を押し殺す

かのように、それでいて強い口調で言い放った時の

話し方(劣等感)が、



子供の頃からずっと言われ続けた


「負けてはいけません、人より優れた人になりなさい」、


社会では、“他人からの評価が価値基準”になって

しまっている男性の不安定な部分を、


見事に体現しているな、と思わずにいられませんでした。


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本来なら「無責任じゃないか」発言に対しては、

「総理大臣という国家国民の生命と財産を守る職務に

 就いた人間として、当然その批評を受け入れる覚悟はあります。

 この覚悟を持ってして、辞職の決断を・・・」


などと続けて行けば何の問題もなかった気がします。


でもそれが出来なかった。


総理大臣としての批評を、


福田さん個人の性質と全て一緒くたに“批判された”

“否定された”と思いこみ、


冷静さを失ったからこその発言でした。



これ、男性の背景からくる思考回路です。



話は飛びますが、

男性がなぜスナックなどの女性がいるところに

行きたがると思いますか?


何かいやらしいことが出来るから?

   違います(あわよくばとは思って
          いるかも知れませんが)。

知らない女性とカラオケが歌えるから?

   違います(多少嬉しいかも)。


なぜ行くかというと、優越感(プライド)を満足させに

行くんですよ。


そういったところの女性は決してお客様を

否定することはありません。


例えば「どんなお仕事されているんですか」と

言う質問に答えると


「難しそうだけどなんかステキ」

「夢がありそう」

「結構苦労されてるんですね」


などと、男性のプライドを満足させる

言葉しか言いません。


女性からしてみるとバカバカしい話でしょ?


でも本当です。

会社でつらいことがあっても、

誰かに何かを言われてへこんでいても、

そこで男性は、いっぺんにプライドを回復させるのです。


逆に、少しでもプライドを傷つけられるようなことを

言われようものなら、まるで自分の存在そのものを否

定された気になって、いっぺんに奈落の底に落ちていきます。


特にそれが女性であればなおさらです。


この様に男性は、プライドを特に気にします。

プライドだけで生きていると言っても

大げさではないかも知れません。


福田さんも、決意を持って行った男のプライド

である辞意表明に、傷を付けられた結果になった

質問に対し、感情的になったんですね。


でも福田さん。それはやっぱり国民の長としては、

かなり問題ですよ。
(もう、やめましたけどね)


ちょっと政治的な話が続きました。

次回からは元に戻します。




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