恋愛はテクニック?【愛される女、好かれる男】

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2009年10月22日

バツイチと理解者

少しご無沙汰していました。ヒロとマサです。


「バツイチと理解者」というお見合い

パーティーのテレビ番組をやっていました。


離婚経験のある男性と、それを求める女性。


最近はこんなパーティーもあるのか・・

と何の気も無しに見ていたら、


メインにテレビに出ていた女性の言葉に

とてもイヤな響きを覚えました。



一緒に見ていたガールフレンドも

指摘していました。


「この人言い過ぎだね、あっ、また言った」

と。



単独のコメントの中で、


「一度【失敗】してるから・・・」

「結婚を【失敗】して・・・」


などと、やたら【失敗】という言葉を

発しているんです。


そしてパーティー会場でも、男性に向かって

「【失敗】されてるんですよね・・・」

と、躊躇なく言い放っていましたね。



丁寧な言葉遣いとは裏腹に、心に打ち込む

くさびのように【失敗】という言葉を

口にしていたのが気になって気になって

仕方がありませんでした。




当然「バツイチ&理解者」というパーティーですから、

男性は離婚歴のある(無い人もいましたが)人が、

離婚歴ありますけどどうですか、という思いで

来ているので、それほど傷つく事はないのかもしれません。




それでも、プロフィールのような紙を渡していましたから、

それを見れば離婚歴ありか無しかは一目瞭然なワケで、

何も「失敗されて」などと丁寧に念を押す必要など

何処にもありません。





別段この彼女個人を悪く言うわけではありませんが、

人(女性)としてのほんのちょっとした気遣いや、

配慮があるならば、そこは念を押すところではないと

思います。



この「ちょっとした気遣い」「心遣い」「配慮」などは、

恋愛、夫婦生活において(社会人としてもです)大変

重要な位置を占めています。



このメルマガを読んでいる読者の方は

おわかりだと思いますが、男性は

「プライドの生き物」です。


どんなに「オレはプライドなんか無いよ」と

見栄を張っても、この「男性特有のプライド」

だけは消そうにも消せるものではありません。


ほんとですよ。


だから、ちょっとした言葉、女性からすると

「なんでムッとするのよ」と思うようなことに

男性は引っかかりを覚えるわけです。


経験ないですか?あるでしょ。



端から見ていてつまらないケンカをする

カップルや夫婦のほぼ99%、と言いきっても

いいくらい、原因はこの男性と女性の感覚の

違いから来るものです。


こんな事に「いちいちムッとしないでしょ」

というところに、男性は「いちいち」ムッと

してますよ。



これに気が付かずに、こういったことを

繰り返すと、ある時突然、


「おまえといると疲れる」

とか

「おまえとは分かり合えない」

などと、別れを切り出されかねません。



もちろん女性も、そもそもその事を理解して

いないわけですから、


「何がいけないのよ」

とか

「意味が解らない」

「あなたのことが分からない」


ということになりますよね。



最悪なのは、理解して、受け入れて、

自分の中で消化する努力を怠る人です。


これではいつまでたっても衝突の繰り返しです。



男性特有のプライドに対してちょっとした配慮を欠いた

言葉を発する行為は、どんなにその相手を好きであっても、


私は男性の気持ちに無頓着なワガママな女です。

 早く別れた方がいいですよ



と言っていることと同じ事です。



本当に気をつけてくださいね。



それと同時に男性も女性のことを

よく知ることが大事ですけどね。

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※今回のバツイチと理解者では、理解者とは

 「あなたがバツイチなのは知っている(理解している)」

 というだけで、


 相手が“男性である”ということを理解しては

 いないんだな、ということだけは理解しました。

 勉強になりました。


 相手に離婚の経験があるからといって、

 忍耐力があるとか、
 
 包容力があるとか、

 慎重だとか、

 一回失敗したから、その鉄は二度踏まないだろうと

 思ったら、大間違いです。それこそ偏見です。


 離婚歴があろうがなかろうが、そういう人は
 
 そういう人です。

 ヒトの性格は年齢と共に柔軟さを失うということを

 忘れてはいけません。

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「男から見た最後の女にしたい愛される女性」

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藤井 剛さんのレポートです。

【失敗】しないための7ステップです。

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左上の私の無料レポート

「愛される女性になる9つのヒント」

も参考にしてくださいね。


一時「ああそうか!」と思っても

持続できないと意味がありません。




本日も最後までお付き合い下さいまして

ありがとうございました。
  
2009年09月25日

絆(きずな)


前回と前々回に、

「無責任な人々」

http://5leaf96ver.livedoor.biz/archives/945641.html

「無責任な男」

http://5leaf96ver.livedoor.biz/archives/958666.html

を書き終えて、気になっていた

ことを考えていました。


マスメディアからそのヒントをもらいましたので

その話をします。

 

最近やたらとメディアで「絆(きずな)」が

強調されているようで、なぜか、背中が

かゆい、というか、何か釈然としない思いが

していたんですが、これがその理由です。

 

【 絆(きずな) 】

 

目にも耳にもいい響きですが、絆とは

元々、犬や馬などの動物をつなぎ止めておく

ヒモ、縄のことを意味しました。

 

引き綱(ひきづな)、繋ぎ綱(つなぎつな)、

騎綱(きづな)などがその語源とされていますが、

どれも動物を繋ぐか引っ張るヒモが由来となっています。

 

あなたが絆を感じている、意識している人は誰ですか?

と問われた時、あなたは誰を想像しますか?

 

今付き合っている彼、彼女でしょうか?

それとも、奥さんや旦那さん?

それとも兄弟姉妹?お父さんやお母さん?

それとも子供たち?・・・・。


「絆」と聞くとき私たちは、人と人との

強い結びつきを感じます。


愛情のこもった関係ですね。


強い絆があってこそ、人としてのバランスが

保たれている、


そう言い換えてもいいかもしれません。


(もっとも、現代においては希薄になりつつ

 あるものかもしれませんが・・・)

 

この「絆」を強調するメディアに違和感を

感じていたのは、「絆」のもう一つの意味、

「ほだし」を感じていたからかもしれません。

 

今はもう無きに等しいこの言葉「ほだし」。


例えば「情にほだされる」などと使います。

これもまったく使われなくなりました。

 

漢字はもちろん「絆し(ほだし)」。

「絆(きずな)」と同じ文字を使います。

 

この「絆し(ほだし)」。

 

意味は、

同じく動物を繋いでおくヒモから、

「絡みつかれる」「自由を束縛される」

という意味に使います。

 

「情に絆(ほだ)される」とは、

人への(または人の)強い情(愛情)によって、

互いの心や行動の自由を束縛され、引きずられて

しまう、という意味です。

 

同じ字を持って「きずな」と「ほだし」。

 

一方は愛情のある強い結びつき。

もう一方は、互いの自由を束縛する関係。

 

「絆」は、本来の「きずな」という意味と、

自由を束縛する「ほだし」という意味の

両方を備えたものなのです。

 

「きずな」と「ほだし」は、まさに

表裏一体といえます。ということは、


ほだし(束縛)無しの絆(きずな)は

あり得ないということにもなりますね。

 

絆(きずな)には、少なくとも多少の

「ほだし」(束縛)が伴うんでうんです。

 

説明がへたくそなので、ちょっと分かり

にくいでしょうか。

 

例えば本来の犬を繋いでおく“ヒモ”を

考えてみます(今ではリードと言いますが)。


犬は今では家族の一員として位置づけ

られています。


室内でリードも首輪も取って生活している

犬も珍しくありません。

 

でも、散歩の時はどんな犬でもリードを

します。ヒモをつけるわけです。

 

毎日の日課である散歩。


飼い主も大変ですが、犬のためにも必要なことですし、

なんといっても犬との一体感が得られる大切な時間。


このとき握っているリードは、まさしく

「絆(きずな)」となっています。


ところが、飼い主の調子が悪かったり、

あまりにも忙しく疲れ果てたりした時でも、

犬は時間通りに散歩を要求してきます。

 

飼い主は、犬のためには必要な散歩なので、

渋々出かけます。

 

その時、

誰か代わってくれないかな、とか、

無理だと分かってるけど、少しは

こっちの事情も分かってくれよ、

 

などと思ったりします。

 

その状態は、犬が飼い主の時間を束縛している

状態です。

 

こうなった時のリードは、「ほだし」といえます。

 

犬に愛情を感じているが故に、時間を束縛

(ほだ)されている状態です。

 


時には、犬が飼い主の行く方向と違う

方向に進もうとする場合があります。

 

リードを引っ張っても、なかなか

いうことを聞いてくれません。

 

まさか、犬のリードを離しておいてくる

わけにもいきません。


愛情があるから当然と言えば当然です。

 


そんな場合は、立ちすくむか、犬の歩く方向へ

付いていかなければならない場合があるかも

しれません。

 

この立ちすんくだ状態、このときのリードは

「葛藤」です。

 

「きずな」と「ほだし」の綱引きが「葛藤」に

なるわけです。

 

さらに、犬の歩く方へリードに引かれて付いてゆく行為、

このときのリードが「情に“ほだされた”」状態です。

 

愛情があるが故に、自分の行動や心の自由を

束縛される、その状態が「ほだされている」状態

です。

 

多少は飲み込んでいただけましたでしょうか。

 

メディアの強調する「絆(きずな)」に

違和感を覚えたのは、

 

その「絆」の中に、意図的な「ほだし」を

感じていたからなのかもしれません。

 

伝えたいことの意味をあきらかにしない、

耳に優しい「絆(きずな)」という言葉から、

 

私たちの目を釘付けにして、私たちの時間や

思考を束縛している“あざとさ”を、「ほだし」

として捉えていたんだと思います。

 

絆(きずな)に多少の束縛が付いて回るのは

当然だとしても、お仕着せの「絆(きずな)」に

ほだされてしまったら、思考停止して、言うなりに

なってしまいます。

 

マスメディアのおかげでようやく理解できました。

 

先の無責任な人々と、無責任な男の話に

戻りますが、


家族には家族の絆(きずな)が、恋愛中の彼、彼女の

間には、恋愛の絆(きずな)がそれぞれ存在します。

 

絆(きずな)は先に述べたように、強い愛情からなり、

この場合の心・時間の束縛は、相手を思いやったり、

相手に何かあった時は、自分の時間を相手のために

惜しみなく使うことができます。

 

ところが、これが絆し(ほだし)となると

様子が変わります。


心や時間が奪われる、あるいは強制的、脅迫的に

気にせざるを得なくなる状態になります。

 

逆も存在し、自分が相手の時間を奪っている、

または脅迫的に相手に気にさせている、

ということもあります。


断つに断たれない関係、離れたいのに

離れられない関係です。

 

この関係を続けると、結末はHAPPYになることが

あり得ないのは、今更言うまでもありませんね。

 

愛せないのに一緒にいる。

愛情があるのに、その愛情が何から来る

ものなのかがわからない。

そもそも“愛情”そのものがわからない。


先の2つの例、

無責任な人々も無責任な男も、愛情があるかの

ごとく絆(きずな)をちらつかせ、その実、

絆(ほだ)しに変えて、


己のために、相手の心と行動を束縛するという、

実に手の込んだ、巧妙なずる賢い方法を

とっています。


だからこそ無責任である、と言ったのです。


本当の愛情があるのなら、相手のことを

思いやり、自分も相手もお互いに成長していく

または、相手の成長を促し、それを喜ぶのが

本来の愛ある姿です。


決して相手の足を引っ張るような

また相手の自由を奪うような行動は

しません。


この意味分かりますか?


あなたの恋愛を、素晴らしい価値あるものに

するためには、このことを十分理解する必要が

あることを肝に銘じてください。


個別にお話があれば、私に相談して

見てください。


返信用のメールアドレスは忘れないでね。

 

本日も最後までお付き合い下さいまして、

ありがとうございました。

ポチッとお願いします。

  
2009年09月22日

無責任な男

こんにちは。ヒロとマサです。


前回、無責任な人々として、私の

友人の従姉妹(いとこ)の話をしました。


http://5leaf96ver.livedoor.biz/archives/945641.html


色んな方からたくさんのメッセージを

頂き、大変勉強になりました。


ありがとうございました。


今回は同じ無責任でも、ちょっと

様子が変わった二人の話をします。


その前に、

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お得ですから、シーズン突入前に

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【無責任な男】


彼女の年齢は29歳。独身。


4年前に別れた彼から突然連絡がありました。



「おれ、もう長くないから・・・」



驚きました。



今、彼女は付き合っている人がいます。

同年代のステキな彼です。


でも、彼女は悩みました。



(長くないって、どういうことよ?)



連絡をしてきた元彼は、なんと


60歳。


六十歳です。


5年前です。


彼女が24歳、彼55歳、


彼は独身。


離婚歴があるのかどうかは

知りません。



約1年お付き合いしました。



別れた経緯は聞いていません(直接の友達ではないので)。



別れてからは連絡を取ることも

なかったのに、突然です。



「もう一度会いたいんだけど」



彼女は悩みます。



4年前に別れたとはいえ、一時でも

愛し合ったことがある人が、



「長くない」「もう一度会いたい」


と連絡をよこす。



よほど勇気がいったんだろう。


でも、今は彼がいる。


彼に内緒で会って、もし恋の心が

ぶり返すようなことがあったら

彼に申し訳が立たない。


そんな優柔不断な自分がいやで、

彼女は彼にこのことをうち明けます。



すると彼は、


「行ってあげなよ」


彼には自信があったのか、それとも

彼女に対する執着が薄かったのか。



彼女は元彼と会いました。


60歳になった彼は5年前と代わらず

元気そうでした。


「で、体の具合、どうなの?」

「いや・・・それは・・・」


なかなか言い出そうとしません。

しつこく粘ると一言。


「ガンなんだ」


それも、既に体中に転移していて、

部分的な手術ではもう意味がない

程だといいます。


早くて半年、うまくもてばあと2年は

生きられるだろう、

医者はそう判断した、と聞かされました。


(一人にはしておけない)


彼女の中で何かがはじけたのでしょうか。


彼女は今の彼に別れを告げます。


どう告げたのかはわかりませんし、

どういった事が起こったのかも

わかりませんが、


とにかく無事(?)別れることが

できました。


そして元彼の元へ走ります。


彼女は決断します。


彼が死ぬまで一緒にいよう。


そして彼の子供をもうけて

彼の子供を育てようと。


彼女の中でメラメラと燃える何かが、

彼女にも理解できない何かが、

彼女を後押ししていたのかも知れません。


しかし、彼は躊躇します。


一緒にいてくれるのは嬉しいし、

そうならば自分にとっては

幸せなことだ。


でも、籍を入れることはできない。

ましてや子供を作るなんて・・・。


彼女は落胆します。


今の幸せを投げうってまで、元彼の

元へ駆けつけてきたのに、早まって

しまったのだろうか・・・。


でも、彼女はあきらめていません。


なんとしてでも、彼と一緒になろう。


残された時間、彼と一緒にいられるのは

私しかいない、と。



この話は現在進行中の本当の話です。



なので、まだ結論が出ていません。



ここに出てくる「彼女」は、私の

運営する会社の、女性スタッフの

友達です。



弊社の女性スタッフからは、かなり

厳しい意見が出ていますが、それは

おいおい紹介します。



また、進展があったらお知らせしますね。




さて、私からの見解(私見ですが)を

申し上げます。



男性の私から言わせると、60歳の彼は、

なぜ彼女に連絡をしてしまったのか?、


というところに疑問を感じざるを得ません。



「余命が幾ばくもない」とわかった時点で、

常人であれば、「人に迷惑をかけたくない」

と思うのが道理です。



それなのに、なぜ、しかも4年前に別れた

彼女の元に連絡を入れたのか。



しかもしかも、自分に残された時間が

少ないということまで暴露して、彼女を

戸惑わせています。



確かに、あなたの余命はこのくらいですよ、

と宣告されれば、どんなに心が頑丈にできて

いる人でも動揺します。


恐ろしくもなるでしょうし、怖くもなります。


誰でもいいからすがり付きたくなる

ことだってあるかもしれません。


残された時間で自分は何ができるのか、と

考えたりもするでしょう。


だとすると、会いたくても会えなかった人に

会いたくなるのも、人の道理かも知れません。



しかし、その道理のままに行動することで、

彼女の心を大きく乱していると同時に、彼女の

貴重な時間を奪ってしまうことに気づくべきでした。



時間とは物理的なものばかりでなく、

心にも時間があります。



本来なら悩まなくてもいいことに、

心の時間を費やすことになるのです。



彼女も人です。



人である限り与えられた時間は有限です。



縄文杉のように、何千年と生き続ける

ことは不可能ですよ。




確かに自分のタイムリミットが見えていたとしても、

彼女のことを愛しているのならなおさらのこと、


彼女の大切な「時」を奪うことになるような行為は

慎むべきではなかったかと思います。




こう考えた時、この暴露した事実も、

それが本当かどうか怪しくなってきます。




たとえそれが本当だったとしても、本当だったら

なおさらのこと、男なら口にせず、黙っている事の方が

彼女のためになる、ということがなぜ解らないのか?


会うな、とはいいません。


会ってもいいんです。

いつ最後を迎えるのか分からない、と

いうのが本当なら。


が、自分がガンであり、タイムリミットが

迫っているなどとは、口が裂けても

聞かせてはいけないことです。


愛する人へのせめてもの礼儀でしょ。

(付き合っているのなら、言うのが

 礼儀ですが・・・)


私にはそれがどうしても理解できません。


ハッキリ言ってしまえば「無責任な男」だ

と思っています。



現段階ではまだ結論が出ていないので

2人の未来がどう転がるかは分かりません。



これを読んでいる人の中には、

「世の中には弱い人もいるんだよ」などと、

したり顔して説教をたれるような人は

いないと確信していますが、



彼の取った行動をどう思うか、私に見解を

くださると、大変嬉しく思います。


http://arinko.boy.jp/j/form05.htm


是非よろしくお願いします。


本日も最後までお付き合い下さいまして

ありがとうございました。


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